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2016年02月05日

2019年1月27日 聖日礼拝

恵那レーマミニストリー

メッセージ: 神内 源一 牧師

「 in Christ 」

今日のメッセージ「in Christ」は、すでに語っていますが大切なメッセージです。このことを理解していなければ、神に用いられる道、祝福の道、新しい皮袋の生き方はできないと思います。

祈る中で、迷うとか、恐れるとか、不安になるのはこの意識が足りないからです。

私達が、サタンに勝利していくのにはこの意識が必要であることを今日お伝えしていきます。

このみことばのメッセージは毎日聞いてもいいと思います。

 

私達がイエス様を信じたとき、どのようになったのでしょう。

「神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。

この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。」(コロサイ1:13、14)

私たちは救われた時、サタンの支配から「愛する御子のご支配の中」に移されました。

私たちは占いなどを一切気にする必要がありません。それはこの世がまだサタンの支配下にあり、サタンが自分で計画している病気やトラブルを持ってくることなどを占いで言っているので、その通りになるだけのことです。

今、私たちはサタンの支配の中にはなく、イエス様の中にありますので、私たちの人生は、わざわいではない、平安であり将来と希望があふれるものだと、神様によって計画されているので、いつもハッピーなものなのです。

だから、サタンが問題を持ってくることがあったとしても勝利していきます

ここで注目したいことは14節の「この御子のうちにあって」です。

私たちは、イエス様の支配の中に移されているのですが、それは「この御子のうちに」移されたのです。

このイエス様のうちにあると「贖い、すなわち罪の赦し」があるのです。

私たちが、イエス様のうちにある= in Christ という意識を持たないと、罪を犯したときに自信の喪失、罪責感にとらわれてしまいます。

 

私達は、ローマ10:9、10「イエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださった」と「心に信じて義と認められ、口で告白して救われる」のですが、それはどういう状態で救われているのでしょうか。

「ですから、私は選ばれた人たちのために、すべてのことを耐え忍びます。それは、彼らもまたキリスト・イエスにある救いと、それとともに、とこしえの栄光を受けるようになるためです。」(Ⅱテモテ2:10)

救いは「キリスト・イエスにある救い」とありますように、イエス様なしでは救いはないのです。英語では<salvation which is in Christ Jesus>とあります。救いとはイエス様の中にあるのです。ある人たちは、今の状態は救われている約束をもらっていて、天国に行ってからイエス様の中にある者とされると考えていますが、そうではありません。

私たちは今すでにイエス様の中にあるという意識を絶えず持っていきましょう。

旧約の人たちはイエス様の中になかったので神の前に立つことを恐れました。イエス様は私たちの罪のために十字架にかかり、私たちの罪のために地獄に行き、私たちの罪を解決して復活されました。イエス様は罪を取り除いてくださった方です。そのイエス様の中に私達がいるならば、 イエス様は天におられるので私たちも天国を味わうことができるのです。

そのような状態にいつなるのか、聖書はどのように言っているでしょうか。

「しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。」(エペソ2:13)

聖書ははっきりと「今」あなたがキリストの中に入ると言っています。

言いましょう。

「私は今すでにイエス様の中にいます、アーメン。」

このような恵みを私たちは受けていくのです。